
| 趣味でヘリコプターを操縦したい方には・・・・・・・・・・・・・・・・・ | ||
|---|---|---|
| ゆくゆくはプロパイロットとして仕事をしたい方 ・・・・・・・・・・・・・ | ||
| ドクターヘリパイロットになりたい方は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ | ||
| 使用事業のヘリパイロットになりたい方は ・・・・・・・・・・・・・・・・ | ||
| 既にピストン免許を取得している方は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ | ||
| 女性でヘリコプターのライセンスを取得されたい方には ・・・・・・ | ||
| 比較的年齢がお高い方には・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ | ||
| お仕事のご都合で長期休暇の取れない方には・・・・・・・・・・・・ | ||
| 英語が少し苦手な方には・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |


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一概に航空機の操縦免許と言っても多種多様です。
趣味として操縦する「自家用」や仕事として操縦する「事業用」。
操縦する航空機がヘリコプターか飛行機か・・・・・・。
おまけにエンジンの数やタイプによって免許の等級や型式があり、
悩ましい限りです。


・ ヘリコプターの名前はギリシャ語で螺旋の「helico」と翼の「pteon」から由来しています。
日本では回転翼航空機と呼ばれます。
・ 回転翼とは、動力装置で回転する翼(ローター)によって揚力および推進力を得ている航空機です。
タケコプターの様に1つのローターでは無理です。
・ 趣味でヘリコプターを操縦するには、自家用操縦士の資格が必要になります。
但し、日本国内で空を飛ぶには航空無線免許と第二種航空身体検査証が必要になります。
・ プロのヘリコプターパイロットになるには、事業用操縦士の資格が必要になります。
自家用同様に日本国内で空を飛ぶには航空無線免許と第一種航空身体検査証が必要になります。
・ 自家用操縦士の資格は17歳以上、事業用操縦士の資格は18歳以上であれば上限なく取得出来ます。
もちろん女性でも取得出来ます。
・ 自家用操縦士も事業用操縦士の資格も、国交省管轄の航空従事者の国家資格です。
当然、履歴書に記載出来ます。
・ 海外で取得した自家用操縦士免許は、日本の免許に切り換えることが出来ます。
但し、ICAO加盟国で取得した免許を日本で切り換える場合、学科試験(法規)が一科目必要です。実地試験は免除となります。
・ 海外で取得した事業用操縦士免許は、日本の免許に切り換えることが出来ません。
ICAO加盟国で事業用免許を取得した場合、日本の実地試験は一科目(空中航法)が免除になります。
・ ヘリコプターの免許は、エンジンの種類により2種類の免許があります。
ヘリコプターのエンジンにはピストン(レシプロ)とタービン(ジェット)の2種類あります。
・ ヘリコプターの免許には、型式があります。
ある一定の離陸最大重量を超える機体には、機種ごとの免許が必要になります。(型式限定)
・ かつて目の悪い人は、パイロットになれないと言われていました。
平成13年に航空身体検査基準が緩和され、コンタクトレンズの使用が認められるようになりました。(条件あり)
・ 航空法規定の飛行訓練をしなければなりません。
自家用操縦士の場合 総飛行時間40時間以上
イ.10時間以上の単独飛行
ロ.出発地点から180km以上の飛行で、中間において2回以上の生地着陸を
するものを含む5時間以上の単独操縦による野外飛行
ハ.夜間における離陸、着陸及び航法の実施を含む20時間以上の同乗教育飛行
ニ.オートロテイションによる着陸
事業用操縦士の場合 総飛行時間150時間以上
イ.35時間以上の機長としての飛行
ロ.出発地点から300km以上の飛行で、中間において2回以上の生地着陸を
するものを含む10時間以上の機長としての野外飛行
ハ.機長としての5回以上の離陸及び着陸を含む5時間以上の夜間の飛行
ニ.10時間以上の計器飛行
ホ.オートロテイションによる着陸
・ もちろん訓練を分割しての取得も可能です。
資格受験に必要な総飛行時間を分割して訓練出来ます。
・ 日本国内でも空を飛ぶには、英語が必要になります。
英語が苦手な方のコースもあります。


